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WESCO TSP® / VIDEO

単相 TSP® の設置・試運転

日本語 · 2:37 · 公開日 YouTube で見る ↗

制御電源保護用の単相 TSP の設置、入出力結線、端子カバーの取り付け、電源投入と正常表示の確認をご紹介します。通信と SAG Viewer はオプションです。

製品資料に基づき、AI を活用して再現した説明動画です。お客様の現場映像や性能試験の記録ではありません。適用範囲は機種・保護対象負荷・運転条件に応じてご確認ください。

この動画でわかること

設備の制御電源を保護する単相 TSP の設置手順を紹介します。横置き・縦置き、入力と出力の接続、接地、2種類の端子保護カバー、電源投入から試運転までを扱います。

この動画は設置の流れを説明する資料です。実際の作業は、資格を持つ担当者が対象機種の最新マニュアルと現場の規定に従って行ってください。

解説の全文を読む

公開済み動画の確定字幕に基づく解説です。読みやすさのため、字幕の改行のみを整理しています。

  1. 00:00

    これは制御電源を保護する単相 TSP です。まず横置きから説明します。

  2. 00:06

    製品ラベルで仕様を確認します。

  3. 00:10

    縦置きでも、入力と出力の接続は同じです。

  4. 00:16

    設置前に、該当回路の電源を切ります。

  5. 00:26

    背面の端子カバーを開き、接続位置を確認します。

  6. 00:31

    入力・出力ケーブルと接地線を確認します。

  7. 00:37

    電源側のケーブルを TSP の入力端子に接続します。

  8. 00:44

    丸形端子をねじに合わせ、固定します。

  9. 00:48

    入力側は P と N の表示に合わせて接続します。

  10. 00:52

    設備側の電源ケーブルを TSP の出力端子に接続します。

  11. 00:58

    出力側も P と N を確認して接続します。

  12. 01:02

    接地線は、一番右の接地端子につなぎます。

  13. 01:06

    出力ケーブルは、設備の制御電源入力につながります。

  14. 01:11

    結線を確認し、端子台カバーを付けます。

  15. 01:16

    通信オプションがあれば、パソコンも接続できます。

  16. 01:24

    金属製の保護カバーも取り付け、しっかり固定します。

  17. 01:33

    TSP 入力の専用分岐遮断器を入れます。

  18. 01:38

    TSP 背面の電源スイッチを入れます。

  19. 01:44

    画面で充電完了を確認します。緑の待機ランプが点灯すれば、補償の準備は完了です。

  20. 01:54

    制御電源と生産工程の正常動作を確認します。

  21. 01:59

    工程の稼働中に入力専用の分岐遮断器を切り、一秒以内に入れ直します。制御電源と工程が継続するか確認します。

  22. 02:14

    通信オプションでは、パソコンでイベント履歴と入出力波形を確認できます。この画面はマニュアルの掲載例です。

  23. 02:25

    正常時の表示や履歴の見方もご案内します。ご不明な点は、いつでも WESCO にご相談ください。

  24. 02:33

    ありがとうございます。

設備の電源構成と保護対象の負荷に適した TSP についてご相談ください。

お問い合わせ・カタログのページは英語です。